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(ご)ゴッドマジンガー 

原:永井豪
放:日本テレビ系(1984)
制:東京ムービー新社

古代のムー大陸を舞台にしたマジンガーシリーズの外伝的作品。古代に召還された少年ヤマトは伝説の巨人ゴッドマジンガーを呼び出す力を得、民衆を苦しめるドラゴニア帝国に戦いを挑む。

■第11話「とらわれたアイラ」
ドラゴニアの間諜ヨナメ(声:滝沢久美子)は主人公ヤマトの妹カオルに化けムーの王宮に潜入、ヒロインのアイラ姫に催眠術をかけて操り城から連れ出してしまう。

誘導暗示こそありませんが、カオルの目が光り同心円状の催眠波が放出され、それをあびたアイラが呆然となる演出は好きです。
(紹介:スベンガリーさん 文:kurukuru)

god-majinger01.jpg■ドラゴニアの間諜ヨナメ(右端)は、ヤマトの妹カオル(中央)を捕らえ、カオルに化けてムーの王宮に潜入する。

god-majinger02.jpg■アイラ姫をじっと見つめて催眠術をかけるヨナメ。

god-majinger03.jpg■目の焦点が虚ろになり催眠状態に落ちるアイラ姫。

god-majinger04.jpg■「立て、アイラ!!」
ヨナメの命ずるままアイラ姫は王宮から連れ出される。

(り)リングにかけろ1 日米決戦編 

原:車田正美
制:テレビ朝日、東映アニメーション、マーベラスエンターテイメント(2006)

大ヒットしたボクシング漫画「リングにかけろ」のアニメ化シリーズ、セカンドシーズン。
高嶺竜児たち日本Jr.とアメリカJr.チャンピオン、ブラック・シャフト率いるアメリカ代表チームの死闘を描く。

■第5話「嵐を突き破れ!」
■第6話「誘惑!魔性の目」
■第7話「音階を駆けのぼれ!」
アメリカチームの紅一点ミズ・シャネル(声:小松由佳)は目を見た相手を自在に操る不思議な眼力の持ち主だった。
対する日本Jr.の河井武士はこの魔性の眼に翻弄され大ピンチを迎える。

河合選手、この試合ほとんど戦っていません。全編にわたってミズ・シャネルに幻覚を見せ続けられて操られっぱなしです。ミズ・シャネルの催眠パワーは原作を遙かに凌ぎ、漫画では志那虎の剣の音で正気に戻る河合でしたが、アニメでは正気に戻ったと思わされていたという展開に。
最後のオチさえ無ければ、女性支配を存分に楽しめる作品となっています。
第7話は実に良いところで(FDファン的に)終わっていますので、面白いからと言って決して8話は見ないようにしましょう(笑)
(紹介:午後の餃子さん 文:kurukuru)

ring-ni-kakero-a01.jpg■日本Jr.の石松の前に立ちふさがったミズ・シャネルは石松を一睨みで金縛り状態に。

ring-ni-kakero-a02.jpg■さらに観客に催眠をかけて集団ヒステリー状態に。

ring-ni-kakero-a03.jpg■リングに上がったミズ・シャネルは向かってくる河井に妖しく目を光らせて催眠状態に落とす。
「私は他人の綺麗な顔をつぶすのが何より好きなの。特にあなたのような美少年を見るとゾクゾクしちゃうわ」

ring-ni-kakero-a04.jpg■幻覚世界に引きずり込まれる河井。この後ミズ・シャネルに一方的に攻撃を受ける。

(よ)妖怪人間ベム 

放:フジテレビ(1968~1969)
制:第一動画

正義の心を持つ妖怪人間ベム・ベラ・ベロの3人は、人間の為、人間社会の平和を守る為に妖怪の能力を発揮して悪と戦う。いつか自分たちが人間になれる日を夢見ながら……。

■第26話(最終話)「亡者の洞穴」
人間になることを夢見て放浪の旅を続けるベムたち一行。3人が訪れた街で、人間の魂を食べて生き続ける妖怪の姉妹がいた。二人は街の人間を次々にさらっては、魂を抜き取っていた。後をつけアジトを見つけたベロだったが、逆に彼女らに捕まり催眠術をかけられて魂を抜き取られてしまう。

被術者の顔の前で妖しげに手を動かす手法は、古い映像作品には良く見かける催眠誘導の演出ですが、アニメでは割と珍しいと言えるでしょう。妖怪姉妹がもう少し美人だったら萌えポイントがアップしたのですが(^^;)
(紹介&文:kurukuru)

yokai-ningen-bemu01.jpg■人間の魂を食べて生きる妖怪姉妹。

yokai-ningen-bemu02.jpg■後をつけたベロは、二人に捕まってしまう。

yokai-ningen-bemu03.jpg■捕まえたベロに催眠術をかける妖怪。

yokai-ningen-bemu04.jpg■ベロは催眠状態で魂を抜き取られようとする。

(ま)魔法使いサリー(新) 

原:横山光輝
放:テレビ朝日(1989~1991)
制:東映

魔法の国から人間界にやってきた女の子サリーが、人間界の生活を通して魔法よりも大切なもの知っていく元祖魔女っ子アニメ。1966年に放送された第一シリーズの続編。

■第8話「黒い天使カレン」
サリーのクラスに転校してきた女の子、カレン(声:伊藤美紀)は魔法の国を追放されたダークの娘。人間の友情を信じないカレンは、父の遺言により人間を魔法で支配し、新しい魔法の国を作るため、人間界にやって来たのだ。カレンは、まず父を追放した大魔王の孫のサリーに近づき、親友のよし子とすみれとの間の友情を壊そうとする。カレンは、二人を自宅に招き、催眠術をかけてサリーの恐ろしい幻影を見せ、自分の仲間に引き込もうとするが……。

カレンは魔法使いという設定ですから、簡単に指パッチンで済ませられるシーンをこのように催眠誘導的に演出しているのは、やはり妖しさを出すためでしょうか。ダークサイドへの誘惑という雰囲気が良く出ていて素晴らしいですね。
(紹介&文:kurukuru)

mahotukai-sari01.jpg■カレンはすみれちゃんと、よっちゃんを自宅に招く。

mahotukai-sari02.jpg■カレンはペンダントを使って、二人に催眠術をかける。
「見て、綺麗でしょう、これ……」

mahotukai-sari03.jpg■左右に揺れるペンダントを見つめているうちに催眠状態に落ちるすみれちゃん。
「ほおら、サリーちゃんの姿が見えてきたでしょう」

mahotukai-sari04.jpg■催眠にかかった二人はサリーの恐ろしい幻影を見せられる。

(ま)マスターモスキートン’99  

作:あかほりさとる、ねぎしひろし
放:テレビ東京(1998)

主人公の女子高生イナホは、祖母から伝わる魔導書をヒントに秘宝「Oパーツ」を探す女子高生。普段は教師に身をやつす吸血鬼モスキートンを「血の契約」によって従えていた。

■第15話「よーせーギブスと転校生」
モスキートンとイナホの通う学園に転校してきた少女、クルスの正体は、吸血鬼ハンター、ダンピール一族の末裔。吸血鬼を退治するという一族の悲願を達成するためにやって来たのだった。イナホはモスキートンをおとりにしてクルスを呼び出し、催眠術をかけて吸血鬼は友達だという暗示をかける。

アニメではよく見かける五円玉を使った振り子催眠ですが、施術者イナホの支配的な表情と暗示の言葉によって魅力的なシーンに仕上がっています。
(紹介&文:kurukuru)

master-mosquiton01.jpg■モスキートンを腕ずくでも奪っていくと、イナホに迫るクルス。

master-mosquiton02.jpg■イナホは5円玉を使ってクルスに催眠術をかける。

master-mosquiton03.jpg■催眠状態のクルス。
「さあ、クルスちゃん。あなたはどんどん眠くなって赤ちゃんに戻って行くわ……」

master-mosquiton04.jpg■吸血鬼はお友達、という暗示をかけられたクルスは、献血センターの職員になってしまう。

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