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(せ)世界忍者戦ジライヤ 

放:テレビ朝日系(1988/1/24~1989/1/22)
制:東映

日本の忍者をモチーフにしたメタルヒーローシリーズの異色作。戸隠流忍者の宗家・山地哲山の養子である山地闘破がジライヤスーツを装着して悪の忍者・妖魔一族や世界中から挑んでくる様々な世界忍者たちと壮絶な戦いを繰り広げる。

■第15話「呪いの魔女伝説」
トルコのイスタンブールで宮殿の警備にあたっている牢忍ハブラムは、自分のミスで宮殿の地下に封印されていた中世ヨーロッパの魔女を復活させてしまう。彼女の名は魔忍シルビア。ハブラムが彼女の魔剣を奪って日本のジライヤに助けを求めてきたために、その後を追って日本にやってくる。シルビアは隙をついてハブラムに催眠術をかけ操り、ジライヤたちから剣を取り戻そうとする。

特撮ヒーロー物の悪のヒロインが催眠を使うのは良くあることですが、殆どは目や手からビームを出したりアイテム等を使った魔法のような技であり、このシルビアのように実に正当な催眠術を使うキャラクターは珍しいと言えるでしょう。
ロウソクの炎を見つめさせて暗示をかけながら相手を催眠状態に落とすという、私のような女性支配催眠ファンには嬉しいシーン。素顔がマスクで見えないのがなんとも残念ですが、セクシーな姿態と声は十分に女性催眠術師としての魅力を醸し出しています。
(紹介&文:kurukuru)

jiraiya01.jpg■魔忍シルビアは自分の剣を取り戻すために牢忍ハブラムを追って日本にやって来た。催眠術を操り、魔剣から電撃を放つ中世の魔女。

jiraiya02.jpg■マンションの屋上で一人眠っていたハブラムに近づくシルビア。ロウソクの炎を目の前に差し出し催眠術をかける。
「ハブラム、さあ眠りなさい……ふかーくふかーくお眠りなさい」
妖しさを存分に醸し出す催眠シーン。暗示をかける声のトーンも抑揚が効いてて良い感じです。

jiraiya03.jpg■次第に目が閉じて催眠状態に落ちるハブラム。
「牢忍ハブラム、お前は忠実な私の僕……これからは魔忍シルビアを師として崇めるのだ……わかる?ハブラム」
ゆっくりとうなずくハブラム。

jiraiya04.jpg■シルビアの暗示に従って、ジライヤから剣を奪ってきたハブラム。
「ホホホホ、ご苦労様ハブラム」
シルビアに跪き剣を手渡すハブラム。
「ハブラム、褒美にお前の首をはねてやる」
魔忍の名に恥じぬシルビア様の残酷な仕打ち(^^;)

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