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(ぷ)プレイガール 

監:梶間俊一
制:東映(2003)

警察が表立って捜査できない重要犯罪に立ち向かうため、警視庁内部に極秘に結成された特殊犯罪捜査チーム「PG プライベート・ガバメント」。人は彼女たちを「プレイガール」と呼ぶ。昭和40年代にテレビ放映され人気を博したお色気アクションドラマ「プレイガール」のリメイク。
メンバーの一人、科学捜査研究所勤務の神津由美子(岡元夕紀子)が、誘拐されて精神的ショックを受けた女の子の心をケアするために催眠術を使う。

最近の作品としては珍しく暗示と妖しげな手の動きを伴った催眠術らしい催眠術のシーンが見られます。こんな演出をやるのは多分、かなり年配の監督かなあと調べましたらやはり……
そう催眠術をかけるシーンはこのように妖しくなくては!!
ちょっと仮面ライダーの死神博士の催眠術を思い出しました(笑)
(紹介&文:kurukuru)

playgirl01.jpg■誘拐事件で精神的ダメージを受けた被害者の女の子。このことがトラウマとなって正常な社会生活が送れなくなる恐れがあるためプレイガールの一人、神津由美子は女の子に催眠治療を行う。

playgirl02.jpg■両手を妖しく大きく動かしながら暗示をかける神津嬢。
「あなたは海に浮かんでいるのよ……広い、広い、広おぉおおい海……」
これぞ催眠術師のパフォーマンス(笑)

playgirl03.jpg■女の子の目が次第に閉じていき、頭がゆっくりと下がる。
「ゆったりと浮かんでいるのよ……ほら、体が軽くなった……深い、深あぁああい海……」

playgirl04.jpg■催眠状態に入った女の子にさらに暗示を与え続ける。
「お魚がたくさん泳いでるのが見える?ほ~ら、軽くなった……」

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