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(み)MIDORI 

原:内田春菊
監:廣木隆一
制:フジテレビ(1996)(R指定)

内田春菊の漫画「物陰に足拍子」の映画化。
何もかもがうんざりだと感じている多感な女子高生みどりが、恋人や学校、兄や家庭を全て捨てて歩き出そうとする姿を描くドライな青春ドラマ。

みどりの彼氏シュンの従姉、光(広田玲央名)がセラピストであり催眠術を使ったカウンセリングを行っています。カウンセリングと言ってもその内容は宗教儀式の様でもあり、セックスを道具に使って心のレベルアップを図るというかなり妖しげなものです(^^;)
しかしこの妖しさが催眠ファンにはたまらない魅力。光役の広田玲央名さんの神秘的な雰囲気も良く、彼女の誘導によってみどりがエクスタシーに至るシーンはこの作品の催眠ファン的見所でしょう。
(紹介&文:kurukuru)

midori01.jpg■みどりはセックスフレンドのシュンの従姉、光の集団カウンセリングに参加する。暗い密室で神秘的な雰囲気を漂わせた光が登場。
「心をひとつに……」

midori02.jpg■光のカウンセリングを受ける少女。
「あなたは今どこにいるんですか?」
「……私の部屋」
「あなたはいくつですか?」
「……12歳」
幼い頃、従兄弟のお兄ちゃんに受けた暴行のトラウマを催眠セックス治療によって解消させようとする。

midori03.jpg■光の部屋で催眠誘導を受けるみどり。
「いい、呼吸を合わせて」
「そうゆっくりと宇宙をイメージして……」
「ほら、いまひとつになった」
「感じるでしょう?」

midori04.jpg■光の暗示により疑似セックス体験させられるみどり。
「そうよ感じてるでしょう」
「自分で確かめてみて」
「どう?シュンとのセックスじゃここまで感じないでしょう」

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