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(り)リングにかけろ 

作:車田正美
連:集英社「週刊少年ジャンプ」(1977~1983)
単:集英社文庫 他

「週刊少年ジャンプ」で爆発的人気を誇った熱血ボクシング漫画。

■第6巻(集英社文庫版)
チャンピオンカーニバルで死闘を繰り広げた高嶺竜児たち日本Jr.の前にブラック・シャフトと名乗るアメリカJr.チャンピオンが突然現れ、5対5の日米決戦を申し込む。
米国チームの2番手、ミズ・シャネルは睨んだ相手を催眠状態に落とす「魔性の眼」の持ち主だった。

超人的なスーパーブローの応酬で大人気だった当作品ですが、このミズ・シャネルの催眠能力も人間離れしています。登場していきなりボクシング会場の全員を一睨みで催眠状態に落とし、集団ヒステリーを起こさせ、また試合に入ると天才ボクサーの河合選手を一瞬で幻覚世界へ導き翻弄します。
車田パワーの女性支配、かくも凄まじきかなと言ったところですが、このミズ・シャネルの正体を知った時は、私自身もスーパーブローに打ちのめされたような気分でした(^^;)
(紹介&文:kurukuru)

ring-ni-kakero01.jpg■米国チームのミズ・シャネル、華麗にリングに登場。

ring-ni-kakero02.jpg■一睨みで相手を催眠状態に落とすミズ・シャネルの超人的催眠能力。
対戦相手の河合選手を幻想世界の中に引き込み、戦闘力を奪ってしまう。

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