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(れ)レインボーマン 

原:川内康範
放:NET(現テレビ朝日)系列(1972~1973)
制:NET、東宝

インドの山奥に住む聖者ダイバ・ダッタの元で修行を積んだ青年ヤマトタケシが、日本人皆殺しを企む謎の秘密結社「死ね死ね団」の陰謀に立ち向かう変身ヒーロードラマ。

■第14話「恐怖のM作戦」
死ね死ね団のボス、ミスターKは大量の偽札を作って日本経済を混乱させるM作戦を実行に移すと共にレインボーマンを倒すため七人の殺人プロフェッショナルを日本に呼び寄せた。殺人プロたちを取り仕切るのは、アフリカ基地よりやってきたアマゾンの魔女イグアナ。彼女はタケシの知人の平(たいら)に催眠術をかけ、タケシを秩父山中の別荘に呼び出させる。

塩沢ときさんの演じる魔女イグアナは迫力満点。被術者を操るぞ!!というオーラ(笑)が出まくってて、これぞ悪の催眠術師といった雰囲気です。
そう言えば、こぼれ落ちる光る砂を見つめさせて催眠に落とす手法は、「怪盗セイント・テール」で真珠の母親ローズマリーが使っていましたね。
(紹介&文:kurukuru)

rainbowman01.jpg■魔女イグアナは人質の男を利用してタケシをおびき出す計画を立てる。
「見るがいい……この美しい光を……」
きらきら光る砂を見つめさせて催眠術をかけようとする魔女。

rainbowman02.jpg■初めは見ないように抵抗していた男も魔女の不思議な呪文を聞いている内に次第に術中に落ちていく。

rainbowman03.jpg■男の瞳には魔女の姿しかもう見えていない。
「カムト!!」
決めの呪文が男を完全に催眠状態に落とす。

rainbowman04.jpg■「ミスターK、あなたの意志通りにしゃべります」
催眠状態の男は命令通りにタケシをおびき出す電話をかけさせられる。

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