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(あ)茜ちゃんの催眠術教室(記事) 

掲:週刊少女フレンド(1967)

「みそっかす」が連載されていた週刊少女フレンドの特集記事(全6頁)です。
この時代、少年少女雑誌には催眠術の特集記事が数多く見られたようです。当時の子供たちは催眠術というと、漫画やテレビドラマで悪人たちが使う何か魔法のようなものというぐらいの認識しかなく、こういった記事を見て、その技が実際に存在するものだということを驚きを持って知ることになったのですね。
(紹介&文:kurukuru)

saiminjyutu-kyositu01.jpg■記事の内容は、
・連載中の漫画「みそっかす」から茜ちゃんの催眠術の場面の切り抜き。
・慶応病院で行われたモデル(少女と青年歌手)を使った催眠術実験の写真。
(水の味がジュースになる、手を針で刺しても痛くない、小学生に年齢退行など。残念ながら施術者は男性です。)
・催眠術の医学的応用例の紹介。
(おねしょの治療、赤面症の治療など)

「教室」と銘打ってはありますが、実際のかけ方などが書いてあるわけではありません。

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