スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(ま)魔法使いサリー(新) 

原:横山光輝
放:テレビ朝日(1989~1991)
制:東映

魔法の国から人間界にやってきた女の子サリーが、人間界の生活を通して魔法よりも大切なもの知っていく元祖魔女っ子アニメ。1966年に放送された第一シリーズの続編。

■第8話「黒い天使カレン」
サリーのクラスに転校してきた女の子、カレン(声:伊藤美紀)は魔法の国を追放されたダークの娘。人間の友情を信じないカレンは、父の遺言により人間を魔法で支配し、新しい魔法の国を作るため、人間界にやって来たのだ。カレンは、まず父を追放した大魔王の孫のサリーに近づき、親友のよし子とすみれとの間の友情を壊そうとする。カレンは、二人を自宅に招き、催眠術をかけてサリーの恐ろしい幻影を見せ、自分の仲間に引き込もうとするが……。

カレンは魔法使いという設定ですから、簡単に指パッチンで済ませられるシーンをこのように催眠誘導的に演出しているのは、やはり妖しさを出すためでしょうか。ダークサイドへの誘惑という雰囲気が良く出ていて素晴らしいですね。
(紹介&文:kurukuru)

mahotukai-sari01.jpg■カレンはすみれちゃんと、よっちゃんを自宅に招く。

mahotukai-sari02.jpg■カレンはペンダントを使って、二人に催眠術をかける。
「見て、綺麗でしょう、これ……」

mahotukai-sari03.jpg■左右に揺れるペンダントを見つめているうちに催眠状態に落ちるすみれちゃん。
「ほおら、サリーちゃんの姿が見えてきたでしょう」

mahotukai-sari04.jpg■催眠にかかった二人はサリーの恐ろしい幻影を見せられる。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。