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(ば)バトルフィーバーJ 

放:テレビ朝日系列(1979)
制:東映、東映エージェンシー

邪神「サタンエゴス」を崇拝する悪の秘密組織「エゴス」に立ち向かう5人の戦士の活躍を描くスーパー戦隊シリーズ第3弾。

■第12話「呪い殺法バラ吹雪」
日本のあちこちの家庭で親子喧嘩が急に増え社会問題となっていた。その頃、マサルのクラスに新しい女教師(潤真理子)が赴任してくる。美人でスポーツ万能の彼女は生徒達に絶大な人気。しかし、この女教師の正体はエゴスの怪人バラリンカであった。
バラリンカは催眠能力を使って子供たちに催眠術をかけ、親に逆らわせていたのだ。彼女の目的は子供を親に逆らわせ、親が子を憎むようにして日本の家庭をバラバラにすることだった。

催眠能力を持つ女怪人は戦隊シリーズでは珍しくないのですが、このバラリンカが他の怪人と一線を画すのは、この能力がありがちな超能力的表現でなく、暗示を伴った催眠術として描かれているところです。
特に子供たちに教室で集団催眠をかけるシーンは戦隊シリーズ最高の女性催眠シーンの一つと言ってよいでしょう。
(紹介&文:kurukuru)

battle-fever-j01.jpg■サタンエゴスによって生み出されたバラの女怪人バラリンカ。透明能力と人を意のままに操る催眠能力を持つ。

battle-fever-j02.jpg■女教師に化けてマサルの学校に赴任してきたバラリンカ。
「では先生をよーく見てくださいよ。いいですか……」
先生の持つバラに意識を集中させられる子供たち。

battle-fever-j03.jpg■暗示をかけて子供たちを催眠状態に誘導する。
「バラリン……バラリン……バラリンタッタ……バラリンカ」
「そおら、君たちの体は前後に揺れ動いていく……そう……大きく、大きく……」

battle-fever-j04.jpg■催眠状態に落ちた子供たちに後催眠暗示を与えるバラリンカ。
「よろしい……では次にナイフを右手に持って。そう、呪文が聞こえたら明日遊園地でお父さんお母さんを……刺すのです!!」

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