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(み)みそっかす 

作:ちばてつや
掲:週刊少女フレンド(1966)
単:汐文社ホームコミックス 他

主人公、上条茜は幼い頃、紀伊の田舎の叔父の所に預けられ、6年ぶりに都会の実家へ帰ってくる。田舎でのびのび育った茜には都会の上流社会の空気が窮屈でたまらなかった。巨匠ちばてつや氏の初期作品。

茜は叔父に習った腹話術と催眠術が得意で、多くの催眠術シーンが作品中に登場します。物語の初期の頃は、催眠をかける茜ちゃんの顔つきや手の動きなども妖しい雰囲気を出していますが、物語の後半になると「アパラチャポンポーン」という呪文を叫ぶだけで相手が催眠術にかかってしまい、ほとんど魔法のような表現になってしまうのが少し残念です。まあ、これはキーワードによる後催眠と無理に解釈できないこともありません(笑)
(紹介&文:kurukuru)

misottkasu01.jpg■勉強が苦手な茜のために上条家に派遣されてきた家庭教師。だが茜は彼に催眠術をかけて夏休みの宿題を全部やらせてしまう。

misottkasu02.jpg■過労で倒れてしまった叔父さんの様子を伺うため、寝室に忍び込んだ茜は、口うるさい叔母さんを催眠術で眠らせてしまう。
普段は明るく快活な茜ちゃんが、妖しく厳しい顔つきに豹変するところが良いですね。

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