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(と)特命!刑事どん亀 

放:TBS・JNN系列(2006)

日々多発する凶悪犯罪に対応するため、警視総監の発案で作られた特別組織「極秘捜査課」の活躍を描くアクション刑事ドラマ。彼らは世間にその存在を明かされていない影の組織であり「赤い警察手帳」と「金の手錠」を身に付けている。

■第8話「指令8 殺人ロボット」
不正献金疑惑を掛けられた代議士・権堂を糾弾していた野党代議士が通り魔に殺される事件が発生。その通り魔はその後、車に飛び込み自殺をしてしまう。極秘捜査課は権堂の周辺を洗うと共に事件の真相を暴くために動き出した。
事件の真相は、権堂が目をかけている女、柴田(秋本奈緒美)が自ら経営しているヒーリングルームを利用して客に催眠術をかけて操り、通り魔殺人をさせていたのだった。

刑事物では長いシリーズには必ずと言っていいほど登場する催眠術殺人事件ですね。秋本嬢の雰囲気、ルックス共に女性催眠術師としての魅力に溢れており、ドラマの序盤、次々に一般市民を殺人者や娼婦に仕立て上げていく術師としての腕前に否が応にも期待が高まります。
さて肝心の催眠シーンは……
まず最初は極秘捜査課のメンバー、竜介(的場浩司)に催眠をかけるシーン。罠にはまって捕まった竜介に催眠剤をかがせて意識が朦朧となったところで暗示をかけるというものなのですが、さあこれから暗示を与えるぞというシーンで場面転換(泣)
また後半のクライマックスでは、極秘捜査課の全員が捕まり催眠術をかけられるシーンがあるのですが、ここでも誘導シーンはカットされ、既に催眠状態にある面々に秋本嬢が暗示を与えるシーンが少々。
しかも実は全員特殊な耳栓をしていて、全くかかっていなかったという催眠ファンには絶望的な(嘘)落ちが待っていました(^^;)

う~ん、実におしいですねえ。
しかし、最近のドラマでは珍しく女性催眠術師を恐ろしく妖しげな感じで描写してある点は個人的に高く評価したいと思います。
例によって足りない部分は脳内補完で楽しみましょう(笑)
(紹介:Dr.Kさん 文:kurukuru)

dongame01.jpg■客に催眠術をかけ自分の手先として操るヒーリングルーム「ホーリーランド」の支配人・柴田。常連客の女に電話で暗示をかけ、娼婦にしてホテルへ向かわせる。
柴田「何をされても逆らっちゃダメ。いいわね。」
女「……わかりました」


dongame02.jpg■柴田の罠に落ちた竜介。催眠術で操られた兵隊たちに囲まれ捕まってしまう。
「残念だったわね。ここのオーナーもね、あたしの操り人形なの」

dongame03.jpg■柴田「催眠術かけられるってねえ、そんなに悪い気持ちじゃないの。この連中の頭の中は、今眠っているときと同じ状態なのよ。ふわふわとした心地で、あくせく働かされていたときよりも何倍も気持ちいいの。うらやましいでしょ」
竜介「ふざけんな!!」
柴田「遠慮しなくても良いのよ。あなたにもその気持ち味あわせてあげる」

dongame04.jpg■ついには極秘捜査課のメンバーも皆、催眠術をかけられる羽目に。
「皆さんは今、心地良い母親のおなかの中にいるの。気分はどう?」「あなた達はこの波の音が大好きなの。だからこの音を聞くともう私の言うことには逆らえなくなるの。言われるままになるのよ」

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