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(の)のだめカンタービレ 

作:二ノ宮知子
単:講談社コミックスキス(2004)

桃ヶ丘音楽大学ピアノ科の学生・野田恵(あだ名が「のだめ」)は楽譜を読むのは苦手だが、一度耳で聴けば完璧にその通りに弾けてしまう才能の持ち主。その演奏は自分の好き勝手に暴れまくり飛び跳ねる制御不可能なもの。また、彼女の家の中はゴミため状態で、髪は4日おきにしか洗わない、友達のお弁当を勝手に食べる、等々の非常識ぶり。

そんな彼女がある夜一目惚れしたのは、同じピアノ科の先輩、千秋真一。ピアニストの息子で指揮者志望の千秋はイケメンで学校中の憧れの的。しかしとある理由から自らの音楽に行き詰まり悩んでいた。
最近のクラッシック音楽ブームの火付け役でもあり講談社漫画賞も受賞した話題作。

第8巻にのだめが飛行機恐怖症の千秋に催眠術をかけて彼の過去を探り、恐怖症を取り除いてあげるというエピソードがあります。
のだめがいきなり催眠術を使うのは、なんとも唐突すぎる様な気もしますが(入門書見ながらやってるし(笑))きちんと暗示を与えて誘導しているところは催眠ファン的には好感が持てます。
たまにはこんな癒し系の催眠術シーンも良いですね。
(紹介&文:kurukuru)

nodame01.jpg■千秋へのプレゼントの懐中時計を使って、のだめは千秋に催眠術をかける。
「よーく見てください。だんだんまぶたが重くなってきマス」「あなたはまぶたが重くて重くて……目をつぶらずにはいられなくなりマス」「はうー……がまんできまセン」
個人的には、のだめの「はうー」がツボに来ました(^^)


nodame02.jpg■催眠状態に入った千秋。のだめは彼のトラウマとなっている昔の飛行機事故の際の出来事を思い出させて、罪の意識を取り除いてあげる。その後タイマーを使って覚醒の条件暗示を与える のだめ。
「タイマーが鳴ったら目を開けてくだサイ。目を開けると目を閉じていた時体験したことや話していたことはすべて忘れてしまいます」


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