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(に)忍空 

原:桐山光侍
放:フジテレビ系(1995)

忍術と空手を組み合わせたような武術「忍空」を操る3人の忍空使いの活躍を描いたアクションアニメ。主人公・元忍空の風助は、友達のペンギンヒロユキと旅する途中、昔の仲間、藍眺、橙次、とその妹、里穂子に出会い、5人はそろって旅をすることになる。

注目すべきは帝国軍三大軍師の1人で、幻術を使う女戦士メキラ(声:平松晶子)。女だけで構成される部隊を率いて、忍空抹殺を狙っています。メキラ軍の女性戦士はすべて幻術使いで美人揃い(一部を除く(^^;))
すばらしい設定ですね。

■第34話「死を呼ぶ幻!」
振り子や花びらを使った彼女たちの幻影攻撃がふんだんに見られます。特にメキラ大佐が風助たち忍空使いを眼力だけで屈服させるシーンはまさに圧巻。
(紹介:がるこじさん 文:kurukuru)

ninku01.jpg■忍空抹殺を狙うメキラ大佐が風助たち3人の前に立ちふさがる。
「我が祖国を滅ぼした忍空は、私の幻術で滅ぼす!!」
普段はお酒ばかり飲んで酔っぱらっている彼女ですが、戦闘になると、別人のような口調と動き。そのギャップがたまりません。

ninku02.jpg■「あたしの水晶眼に耐えられるかしら!!」
メキラの必殺幻影攻撃。
個人的に催眠の効果を現す派手な表現は好きではないですが、同心円や渦巻きは「かかってる」感があって好きです。

ninku03.jpg■お約束の目のアップ。風助が幻術に引き込まれる感じが良く表現されています。
「目なんか閉じても無駄よ」というメキラの台詞もナイス。

ninku04.jpg■幻術にかかった風助。地面に吸い込まれる幻覚を見せられ体が動かなくなってしまう。
「勝負あったわね。フハハハハハ」
女性支配ファンの心を鷲づかみにするすばらしいメキラの高笑い。

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