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(か)科捜研の女 

放:テレビ朝日(1999)

京都府警の科学捜査研究所を舞台に、女性研究員、榊マリコ(沢口靖子)の活躍を描いたミステリードラマ。

■第1シリーズ第9話「LAST File 美しき女医の正体!危険な誘惑の果て…」
刑事殺しの犯人・栗原の背後に糸を引く人物の存在が発覚。栗原が通っていた歯科医の牧野光(田中美奈子)が、栗原をマインドコントロールして殺人を犯させていたのだ。マリコを仲間に引き込もうとする光は、マリコに暗示をかけようとするが失敗したため、同じ科捜研の奥田奈々美(小林千香子)に催眠をかけ、マリコを殺害しようとする(携帯電話の着信音をトリガーとした後催眠で、殺人を犯させようとする)

犯人を演じる田中美奈子嬢の目は、ヒュプノティックでなかなかグッドですね。エレベーターの中で、マリコに暗示をかけようとするシーンが最大の見せ場でしょうか。出来れば奈々美に催眠をかける場面が欲しかったところです。
(紹介&文:kurukuru)

kasoken-no-onna01.jpg■光は、歯科医という立場を利用して人々に催眠をかけ、マインドコントロールする。

kasoken-no-onna02.jpg■エレベーターの中で光はマリコに暗示をかけようとする。

kasoken-no-onna03.jpg■「捨てるのよ、よけいなものを……自由になればもっとあなたは輝くことができる……私がその世界へ連れてってあげる……」

kasoken-no-onna04.jpg■光の後催眠暗示により、携帯電話の着信音を聞いた奈々美は、マリコを殺害しようとする。

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