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(あ)熱くなるまで待って! 

放:フジテレビ(1987)

中年独身男2人が暮らす豪邸に、ある日美しい家政婦がやってきた為に起こるトラブルストーリー。中年の一人、佐伯雄介(田村正和)は漫画家で、ストレスを解消するために精神科の医者、桂木智恵子(加賀まりこ)の催眠療法を受けていた。

振り子を使った催眠誘導シーンが第1回に登場します。こんな大きな懐中時計を使って催眠をかける精神科医が実際にいるかどうかはわかりませんが(笑)加賀まりこさんが妖しい雰囲気たっぷりに暗示を伴った誘導シーンを見せてくれます。
最近のドラマではこの程度の催眠シーンもめったに登場しないのは寂しい限りですね。
(紹介&文:kurukuru)

atuku-narumade-matte01.jpg■漫画家の佐伯雄介は、ストレス解消の為に大学の精神科に勤める桂木智恵子の催眠療法を受ける。

atuku-narumade-matte02.jpg■懐中時計を揺らして催眠誘導する。
「あなたはい~い気持ちになってくる。穏やかな、安らかな、何の不安もない……」

atuku-narumade-matte03.jpg■「瞼が重くなってくる……眠いわあ……ほおら、完全に瞼が閉じちゃった」
催眠状態に入った佐伯。

atuku-narumade-matte04.jpg■漫画家としての自信を回復させる暗示をかける桂木。

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