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(り)リトルコップ 

作:小林たつよし
掲:コロコロコミック(1990)
単:小学館てんとう虫コミックス

ニューヨーク帰りの少年刑事、矢車弾が新東京ベイサイド署を舞台に愛用の銃、ベレッタM93Rを駆使して犯罪者を追いつめる児童向けアクションコミック。

■単行本第2巻
狙撃者ジャッカルのアラブ国王暗殺計画はリトルコップの活躍で失敗に終わった。だが、そのジャッカルの復讐の為に三人のプロの殺し屋がやってくる。その中の一人が催眠術を使う女性ビューティ。

催眠の表現としては、目を見つめるだけの漫画としてはごく普通のものなのですが、その威力が半端じゃありません。主人公の相棒を手始めに、警官を、はては町中の民間人を意のままに操って主人公たちを襲わせます。
そのパワーたるやすさまじいものがあります。ナナぽん(「七人のナナ」参照)もびっくりです。
主人公の矢車弾曰く「これだったら催眠術ひとつで国を動かすことができるもの」
はい、全く異論はありません(^^;)
90年代初頭のコロコロコミック連載作品ですが、小林たつよし氏の確かな画力と演出力によって魅力的な女性催眠術師が描かれています。
(紹介:A to Zさん 文:kurukuru)

little-cop01.jpg■リトルコップを狙う殺し屋の一人ビューティ。金髪をなびかせてバイクで颯爽と登場。頬の星マークもキュートです。

little-cop02.jpg■まずはオカマっぽい男に催眠術をかけてリトルコップを襲わせます。

little-cop03.jpg■ 相手の目を見るだけで催眠状態に落とし、意のままに操るビューティ。一応催眠術と言ってますが、そのパワーは殆ど超能力。
催眠術にかけられた警官たちが主人公たちを容赦なく撃ちまくります。

little-cop04.jpg■果ては民間人まで集団催眠術にかけてリトルコップたちを追いつめます。操られる人たちはまるでゾンビの様です(笑)

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