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(か)怪盗セイント・テール 

原:立川恵
放:テレビ朝日系(1995~1996)
制:東京ムービー新社

羽丘芽美(声:桜井智)は、聖ポーリア学院に通う普通の中学2年生。しかし夜になると、怪盗セイント・テールに変身。マジシャンである父親譲りのテクニックを使って華麗な盗みを働く。彼女の真の目的は、詐欺や窃盗で巻き上げられた金品を盗み、本来の持ち主へ戻す事であった。同名タイトル漫画のアニメ化作品。

セイントテール自身と、シリーズ終盤で登場するセイントテールのライバル仙道真珠(まじゅ)(第41~43話に登場)が催眠術を使います。少女漫画が原作と言うこともあって、キャラクターはとても可愛いのですが、施術シーンは短く妖しさはほとんど感じられないのが惜しいところ。

■第26話「芽美が大富豪の息子と婚約!?」
芽美は、偶然の出会いで芽美に一目惚れした大富豪、龍太郎から突然プロポーズを受ける。とまどう芽美だが、その時、聖良から盗みの依頼が。なんと龍太郎の母親が身につけている首飾りは盗まれた物。芽美は龍太郎の婚約者ということで母親のパーティに参加し、セイント・テールに変身して首飾りを奪い返す。その活躍を目の当たりにした龍太郎は、今度はテールに一目惚れしてしまう。追ってきた龍太郎に、テールは盗んだ首飾りを使って催眠術をかけて眠らせる。導入シーンは、例によってワン・ツー・スリーであっさり系。
(紹介&文:kurukuru)

saint-tail01.jpg■ママを相手に催眠術の実験をやるパパ。「さあ、これから3つ数えると君はネコちゃんになってしまう。」

saint-tail02.jpg■ネコになった映美さん。
「にゃーお、にゃーお」

saint-tail03.jpg■追ってきた大富豪の龍太郎に盗んだ首飾りを使って催眠術をかける。「ワン、ツー、スリー!!」

saint-tail04.jpg■催眠術にかかった龍太郎に偽物の首飾りを持って帰らせるセイント・テール。
こ回で、催眠術をマジックのレパートリーに含めたはずのテールですが、その後のエピソードでは催眠術を披露する回は無かったようです。


■第41話「強敵!?かわいい悪魔のワナ!」
真珠(声:かないみか)の盗んだ純金のマリア像を取り戻すため、占いの店パンドーラに潜入したセイント・テール。だが、逆に真珠に催眠術をかけられ、自分の正体が羽丘芽美だと言うことを告白させられてしまう。真珠の催眠誘導は、ペンダントから流れ出るラベンダーの香りを使う。
(紹介&文:kurukuru)

saint-tail05.jpg■純金のマリア像を取り戻すため、占いの店パンドーラに潜入したセイント・テール。

saint-tail06.jpg■真珠はペンダントを使ってセイントテールに催眠術をかける。
「さあ、これをよく見て……いい香りでしょう……」

saint-tail07.jpg■催眠術にかかって、真珠の質問に答えるセイントテール。
真珠「お父様の名前は?」
テール「……羽丘源一郎」

saint-tail08.jpg■自分の正体をしゃべらされてしまい、アスカJr.の幻影に苦しむセイントテール。

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コメント

実写版セーラームーンのような実写版について、怪盗セイント・テールは実写化ができません。神風怪盗ジャンヌは神戸みゆきさん、鮎川太陽さん主演で製作できます。

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