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(か)快獣ブースカ 

放:日本テレビ系(1966)
制:円谷プロダクション、東宝、日本テレビ

発明少年・屯田大作がイグアナに自分の発明した薬品クロパラを与え、快獣ブースカを作り上げる。屯田家にそのまま居候することになったブースカは様々な超能力を使い大作少年の役に立とうと努力するが、いつもとんでもない騒動に。
ウルトラシリーズの円谷プロが作り上げた特撮コメディ。

■第17話 ブー冠・王冠・とんちんかん
ブースカがその超能力を買われて、来日したポリシア王国の王様のガードマンをすることになるエピソードですが、この回に登場する王様の従者の女性が催眠術(魔法)を使います。
ほんのワンシーンですが、そのコスチュームや容姿の雰囲気は術師としての魅力充分。手をゆっくりと回す仕草も妖しくて良いです。これに暗示が伴えばさらにポイントアップなのですが。
(紹介&文:kurukuru)

busuka01.jpg■ブースカの心配をしてホテルに駆けつけた大作たちだが、王子のお付きの女性ミールにブースカの邪魔をしてはいけないと止められる。

busuka02.jpg■無理に突破しようとする大作たち。だがミールが「ストップ!!」という鋭いかけ声とともに手をかざすと、大作たちはフリーズしてしまう。

busuka03.jpg■ 手をゆっくりと回し始めるミール。その手に操られるように大作たちはゆっくりと体を回転し始める。

busuka04.jpg■体を完全にコントロールされた大作たち。手の回転のスピードが上げるにつれ大作たちも激しく動かされてしまう。

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