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(お)男組  少年刑務所 

原:雁屋哲 池上遼一
制:東映(東京撮影所)(1976)

週刊少年サンデーに長期連載された漫画作品の二度目の映画化。
私立青雲学園は、神竜剛次(神有介)率いる悪の一派に支配されていた。学園の悪を一掃するため、園長は関東少年刑務所から父親殺しの罪状を持つ流全次郎(舘ひろし)を特待生として迎える。神竜は謎の女生徒、桜魔子(大関優子)を学園に送り込み学園の秩序を崩壊させようと企む。魔子は催眠術と黒魔術を使って学園の生徒をマインドコントロールする。

漫画原作版では、桜魔子が生徒の心を支配していく過程はあまり語られていませんでしたが、この映画版では、はっきりと催眠術を生徒にかける場面が描かれています。魔子を演じる役者さんも実に神秘的な雰囲気があって素晴らしい。
ただ映画の中では、下記のワンシーンしかないのが少々残念。
(紹介&文:kurukuru)

otoko-gumi01.jpg■神竜の配下の桜魔子はクラスメートをパーティに招待する。

otoko-gumi02.jpg■魔子は血を封じ込めた赤い宝石を使って女生徒に催眠術をかける。
「さあ、これをごらん……」

otoko-gumi03.jpg■「だんだん身体が軽~くなる……アン・ドゥ・トロワ……おまえ達の肉体からす~っと魂が抜けだして血のダイヤに閉じこめられる」

otoko-gumi04.jpg■トランス状態の女生徒達。
「もう、おまえ達の魂は私の物……このダイヤを見れば、どんな時でも私の思う通りに動くのだよ」

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