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(う)宇宙海賊 キャプテンハーロック 

原:松本零士
放:テレビ朝日系(1978)
制:東映動画

繁栄に酔いしれる地球に反旗を翻す宇宙海賊キャプテンハーロックが、仲間たちとともに宇宙船アルカディア号に乗り込み、全宇宙を危機に陥れようとする謎の敵マゾーンと戦いを繰り広げる宇宙冒険物語。

■第11話「ローラが金色に輝く時」
ハーロックたちは、マゾーンの遭難船を発見し、艦内からパイロットのローラ(声:小山茉美)を捕虜として救出する。彼女の尋問を任された乗組員の台羽正は、反対に催眠術をかけられ、アルカディア号の情報をしゃべらされたあげく彼女を逃がしてしまう。

催眠導入シーンの表現は、目から同心円放出(暗示なし)というオーソドックスなものですが、台羽の心の乱れを突いて催眠に堕とすそのタイミングや、何度も催眠と覚醒を繰り返して台羽の母親への信頼感を深め、秘密を聞き出していく過程など催眠ファンとしては見るべき点が多い作品です。ローラの人の心をもてあそぶ魔性の女催眠術師としての雰囲気もすばらしい。
(紹介:スベンガリーさん 文:kurukuru)

captain-herlock01.jpg■アルカディア号の捕虜となったマゾーンの女戦士ローラ。尋問をまかされた台羽正と二人きりになる。

captain-herlock02.jpg■台羽「僕は父さんをマゾーンに殺された。だからマゾーンが憎い!!」
ローラ「そんなに憎いなら早く殺したらいいでしょう……もし出来るなら」
台羽「出来るさっ!!」

captain-herlock03.jpg■引き金を引くことをためらう台羽。その時ローラの目が妖しく輝く。
「フフフフフ……」

captain-herlock04.jpg■次第に瞼が閉じていき催眠状態に堕ちていく台羽。ローラは自分を母親だと思い込ませて情報を聞き出す。

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