スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(ほ)炎の蜃気楼(ミラージュ) 

原:桑原 水菜
放:キッズステーション(2002)

桑原水菜の原作によるサイキックアクションアニメ。
主人公の高校生、仰木高耶の身辺で、奇怪な現象が多発していた。そんな中、高耶の前に直江と名乗る青年が現れ、高耶が「闇戦国」の怨霊を調伏する冥界上杉軍の総大将・上杉景虎なのだと言うのだが…。

■第2話「闇からの換生」
主人公の友人、森野紗織が記憶喪失の女、由比子(信玄の正妻・三条の方の霊が憑依)に催眠術をかけられて操られるシーンがあります。目を見つめて相手を催眠状態に落とす邪眼系の表現ですが、由比子の神秘的な雰囲気はなかなか良いです。
作品のボーイズラブテイストが個人的にやや肌に合わず(^^;)シリーズ全編を通して見てはいないので、第2話以外のエピソードで催眠シーンが存在するかは確認していません。
(紹介&文:kurukuru)

hono-no-mirage01.jpg■記憶喪失の女、由比子。実は三条の方の霊が憑依している。病院の屋上から見える松本城を見つめてつぶやく。
「……あれは我らが城」

hono-no-mirage02.jpg■見舞いに来た森野紗織に催眠術をかける由比子。
「そなたはわらわのしもべ……わらわのために働かねばならぬ」

hono-no-mirage03.jpg■由比子は催眠状態の沙織に暗示を与える。
「成田譲の霊縛を解き、御館様を解放し、護符の腕釧を外すのだ……」
じっと見つめる切れ長の目が催眠術師としての雰囲気を醸し出していて魅力的です。

hono-no-mirage04.jpg■「……はい」力無く応える沙織。
うつろな目の感じが催眠状態である事を良く表現しています。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。