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(な)ないとバード 

作:里見桂
単:小学館少年サンデーコミックス(S60)

世界中を股にかけ、宝石店を狙う怪盗ナイトバード。その彼の相棒、眠麻夜(ねむりまや 愛称ミン)の必殺技は催眠術。
警備員をペンダントを使って眠らせて忍び込むのが彼女の手口。
おそらく当時のヒット作キャッツアイを意識して制作されたのでしょう。ミンのコスチュームは、もろキャッツアイ風レオタードです(^^;)

ミンが初登場するのは第1巻の6話目。宝石店の警備員を眠らせて忍び込みます。
催眠シーンは基本的にペンダントを目の前で揺らすとたちまち相手が催眠状態に、というお約束通りの表現ですが、ミンがいつもなかなか色っぽいコスチュームでやってくれるのでプラスポイントと言ったところでしょうか。
やはり女性催眠術師は美しく色っぽくあって欲しいものです。
(紹介&文:kurukuru)
night-bird01.jpg■美しき女怪盗ミン。お父さんの形見のペンダントを使って催眠術をかけ宝石店に忍び込むという、なかなか親不孝な娘です(笑)

night-bird02.jpg■レオタードに身を包み宝石店に侵入するミン。もちろん警備員たちはミンの催眠術で眠らされています。

night-bird03.jpg■ミンの手にかかれば主人公のナイトバードもたちまち安らかな眠りに。その後ミンとは良き怪盗仲間になるバードですが、催眠術にかかりやすいらしく何度も彼女に術をかけられます。

night-bird04.jpg■ミンは自己催眠も得意。第2巻4~6話「大いなる…眠り」では警察に捕まりウソ発見器にかけられますが、自己催眠で別人になりきり難を逃れます。その後催眠から覚めなくてバードが悪戦苦闘することになりますが、そういうドジなところもラブリー(^^)

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