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(る)ルパン三世PARTIII 

原:モンキー・パンチ
放:よみうりテレビ系(1984)

ご存じ長寿アニメ、ルパン三世シリーズ。そのパート3のエピソードの中に催眠術を使う美女(その正体は不二子)が登場する回があります。

■第14話「誘拐ゲームはお好き」
大金持ちの老女・アルダが誘拐された。身代金を受け取りにきた犯人はなんとルパン。ルパンらしからぬ犯罪に怒りをあらわにする銭形警部。
実はルパンは謎の女に催眠術をかけられて犯行の手助けをさせられていたのだ。

催眠シーンはルパンの回想の中で、女がトンボ型のペンダントを振り子にして誘導するもの。短いですが暗示もあるのは嬉しいところです。
ただし物語の最後で、不二子が逆にルパンに催眠術をかけられてしまうのが女性支配ファンにとってはちょっと残念なところかも。
この回のエピソードにより、不二子が催眠術を使えるということがデフォルトになったわけで、数多いルパン三世の他のエピソードでも妄想力を働かせて楽しむことが出来そうですね。
おそらく彼女のことですから男をたぶらかすテクニックの一つとして催眠術を使いまくったのは想像に難くないでしょう。
(紹介&文:kurukuru)

lupin-yukaigame-ha-osuki01.jpg■身代金を手に入れたルパン。依頼主の謎の女に近づいた途端、彼女がルパンの顔の前で指を二度鳴らす。

lupin-yukaigame-ha-osuki02.jpg■突然正気にもどるルパン。
「俺はここで何してんだ?あんたらは誰だ?」


lupin-yukaigame-ha-osuki03.jpg■ルパンは記憶のなかった三日間の事を時計の振り子を見ているうちに突然思い出す。実はルパンは彼女に三日前にトンボ型のペンダントを使って催眠術をかけられ、意のままに操られていたのだ。
「ルパン、あなたはだんだん眠くなる。だんだん眠くなる。そして深い深い眠りに落ちていく」


lupin-yukaigame-ha-osuki04.jpg■ ルパンに催眠術をかけた謎の女の正体は不二子。
誘拐された老婦人アルダと「ルパンが警察から逃げ切れるか」という賭けをしていたのだった。胸にルパンを催眠に陥れたペンダントが妖しく光る。

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