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(で)DS西村京太郎サスペンス2 新探偵シリーズ 金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影 

制:テクモ(2008/11/13)
メ:ニンテンドーDSソフト

ミステリー作家、西村京太郎氏原案・監修の本格的サスペンスゲームの第2弾。
プレイヤーは主人公の私立探偵・新 一新(あらた いっしん)となって全三章の難事件に挑む。

■第三章「鳴り止まぬ鎮魂歌」
行方不明になった探偵事務所の助手、明日香を追って一新は、極寒の峡谷にある代議士、鮫島鬼重郎の邸宅へ。そこで起きた連続殺人事件。それはなんと鬼重郎の一人娘、楓による犯行だった。だが楓にはなぜか犯行時の記憶が全く無い。
楓の言動に不可解なものを感じた一新は、調査を進めていくうちに、彼女が真犯人の催眠術により操られていたことに気づく。代議士の主治医が催眠術オタクのせいで、この屋敷に住んでいる秘書とメイドも催眠術が使えるという。はたして楓に催眠術をかけて操ったのは誰?

ミステリーではタブーの題材を扱いながらも、後催眠暗示や催眠術で理性や生存本能に反する行動は強要出来ないなど様々な催眠術の知識を取り入れて、きっちり作品としてまとめてあるところはさすが大御所の西村先生。しかしゲーム画面に施術シーンが全く無いのは催眠ファン的にはやはり残念。

もちろん当ブログでこの作品を扱うのは登場人物の一人、メイド催眠術師の留美ちゃんがいるからです。彼女は「盗み聞き」が趣味で「追われると逃げたくなる」性分(笑)というなんとも素敵なキャラ。
西村先生にはぜひ留美ちゃんを主人公にしたスピンオフ作品「DS西村京太郎サスペンス番外編 メイドは見た!」(笑)を作ってほしいものです。
(紹介&文:kurukuru)

ds-nisimurakyotaro01.jpg■鮫島邸に3年前から雇われているメイドの留美。物静かで控えめな雰囲気だが、屋敷内のあちこちに突然現れ主人公をビックリさせる。
う~ん、犯人臭をプンプン匂わせています。

ds-nisimurakyotaro02.jpg■一新たちの会話を盗み聞き、催眠術をかけたのは自分ではないと主張する留美。
個人的にはぜひ留美ちゃんの犯行であることを願うばかりです。

ds-nisimurakyotaro03.jpg■鮫島の主治医、飯田橋の催眠術に関する蔵書を読んで自力で催眠術を覚えた留美。楓に遊びで催眠術をかけていたらしい。
おおっ、いったいどんな遊びなのか?催眠ファンとしてこのへんは妄想力をかき立てられますね~。

ds-nisimurakyotaro04.jpg■楓は鐘の音を聞くと催眠状態に堕ちるという後催眠暗示を与えられていた。
(悲しいネタバレ)犯人は留美たんではありませんでした(^^;)
プレイされる方は過剰な期待はしない方がよろしいかと。

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