スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(雑記)八人の英雄(ヒーロー) 

ネットで久しぶりに何だかいけそうな気がする(笑)作品を見つけ、DVDをレンタルして見てみました。
中国・香港TVの連続ドラマで原題は「八大豪侠」
南宋時代、圧政と隣国の脅威が続く戦乱の中、それぞれ特殊な能力を持つ八人の英雄が正義のために立ち上がるというアクションヒーロー物。
その第9話(DVD第3巻)から詐欺師で催眠術が得意という美女、楽千千が登場。
その美しい容姿に弥が上にも期待が高まります。

8nin-no-hero01.jpg■詐欺を働き、主人公たちに追い詰められた楽千千。
「それなら催眠術をお目にかけるわ」
屈強な男二人を相手に高らかに催眠術宣言!!

8nin-no-hero02.jpg■男の前にかざした手を妖しげに動かします。
古き良き時代の妖しげな催眠術。これを待っていました(^^)

8nin-no-hero03.jpg■暗示もちゃんとあります。素晴らしい。
「私の姿が見えなくなる……見えなくなる」

8nin-no-hero04.jpg■すでに相手は完全な催眠状態に。
「……見えなくなる」
勝ち誇ったように笑みを見せる楽千千たん。

ところが……
続きを読む
スポンサーサイト

(で)DS西村京太郎サスペンス2 新探偵シリーズ 金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影 

制:テクモ(2008/11/13)
メ:ニンテンドーDSソフト

ミステリー作家、西村京太郎氏原案・監修の本格的サスペンスゲームの第2弾。
プレイヤーは主人公の私立探偵・新 一新(あらた いっしん)となって全三章の難事件に挑む。

■第三章「鳴り止まぬ鎮魂歌」
行方不明になった探偵事務所の助手、明日香を追って一新は、極寒の峡谷にある代議士、鮫島鬼重郎の邸宅へ。そこで起きた連続殺人事件。それはなんと鬼重郎の一人娘、楓による犯行だった。だが楓にはなぜか犯行時の記憶が全く無い。
楓の言動に不可解なものを感じた一新は、調査を進めていくうちに、彼女が真犯人の催眠術により操られていたことに気づく。代議士の主治医が催眠術オタクのせいで、この屋敷に住んでいる秘書とメイドも催眠術が使えるという。はたして楓に催眠術をかけて操ったのは誰?

ミステリーではタブーの題材を扱いながらも、後催眠暗示や催眠術で理性や生存本能に反する行動は強要出来ないなど様々な催眠術の知識を取り入れて、きっちり作品としてまとめてあるところはさすが大御所の西村先生。しかしゲーム画面に施術シーンが全く無いのは催眠ファン的にはやはり残念。

もちろん当ブログでこの作品を扱うのは登場人物の一人、メイド催眠術師の留美ちゃんがいるからです。彼女は「盗み聞き」が趣味で「追われると逃げたくなる」性分(笑)というなんとも素敵なキャラ。
西村先生にはぜひ留美ちゃんを主人公にしたスピンオフ作品「DS西村京太郎サスペンス番外編 メイドは見た!」(笑)を作ってほしいものです。
(紹介&文:kurukuru)

ds-nisimurakyotaro01.jpg■鮫島邸に3年前から雇われているメイドの留美。物静かで控えめな雰囲気だが、屋敷内のあちこちに突然現れ主人公をビックリさせる。
う~ん、犯人臭をプンプン匂わせています。

ds-nisimurakyotaro02.jpg■一新たちの会話を盗み聞き、催眠術をかけたのは自分ではないと主張する留美。
個人的にはぜひ留美ちゃんの犯行であることを願うばかりです。

ds-nisimurakyotaro03.jpg■鮫島の主治医、飯田橋の催眠術に関する蔵書を読んで自力で催眠術を覚えた留美。楓に遊びで催眠術をかけていたらしい。
おおっ、いったいどんな遊びなのか?催眠ファンとしてこのへんは妄想力をかき立てられますね~。

ds-nisimurakyotaro04.jpg■楓は鐘の音を聞くと催眠状態に堕ちるという後催眠暗示を与えられていた。
(悲しいネタバレ)犯人は留美たんではありませんでした(^^;)
プレイされる方は過剰な期待はしない方がよろしいかと。

(雑記)催眠少女ビクトリー 

少年ガンガン連載の「Doubt」がついに完結。
まさに催眠少女の完全勝利。
殺人鬼はおろか警察までも操るレイちゃんの催眠パワープレイ。
推理サスペンス物としてこのオチはどーよ、というご意見も多々あるとは思いますが、当ブログ的には無問題。
しかしレイちゃん、この力量があれば世界征服も夢ではないですよ(^^;)
doubt04.jpg
唯一残念なのは、やはり施術シーンの描写がほとんど無かったことでしょうか。
雑誌の情報によるとドラマCDの制作が決まったようですので、是非CDでは声優さんによるレイちゃんの催眠暗示を聞きたいですね。

(雑記)催眠少女リターンズ 

一昨年末にレビューした漫画「Doubt」ですが……
願望予想が当たってしまいました(^^;)
doubt03.jpg

催眠少女レイ復活!!
外海先生ありがとう!!
詳しくは発売中の「少年ガンガン」2009年2月号で。

(さ)殺人狂時代 

原:都筑道夫「飢えた遺産(なめくじに聞いてみろ)」
監:岡本喜八
制:東宝(1967)

大学で犯罪心理学を教えているマザコンの主人公、桔梗信治は謎の組織「大日本人口調節審議会」から突然命を狙われる。その組織の目的は世界の人口を調節するために不要な人間を密かに抹殺する事。しかもその会長は精神病院の院長であり、入院患者を洗脳して殺し屋に仕立てていたのである。

物語の中盤で登場する「日本スピリチュアリズム研究所」の女所長が実は催眠術師。信治の仲間の啓子と大友に心霊術と偽って催眠術をかけ、信治の居場所をしゃべらせた後、暗示で二人を鳥と思わせて窓から飛び降り自殺させようとします。
暗示シーンもたっぷりで、モノクロの強い陰影効果もあってか女催眠術師の妖しさ、不思議さ、恐ろしさを存分に堪能させてくれます。催眠術が妖しげなものでは無くなった現代、このような演出を映画監督に求めるのは酷でしょうし、我々女性催眠術師ファンはこういう古い年代の映画やテレビ番組から素晴らしい催眠シーンを探し出すしかないのでしょうねえ。
(紹介&文:kurukuru)

satujinkyojidai01.jpg■「日本スピリチュアリズム研究所」の所長、小松弓江(川口敦子)は啓子と大友の前で心霊術により信治に取り憑いた悪霊を探ろうとする。

satujinkyojidai02.jpg■霊魂を呼び出す儀式を行う弓江。しかしそれは二人に催眠術をかける為のフェイクだった。二人の目の前でゆらゆらと振り子のように揺れる人形の首を見つめている内に二人は催眠状態へ。
「さあ、暗い黄泉の世界へ行くがよい……霊魂がお前たちを呼んでいる」

satujinkyojidai03.jpg■催眠状態に入った啓子。
弓江「さあ答えなさい鶴巻啓子。桔梗信治は今どこにいる?」
啓子「……あたし信治さんが好き……大好き」
弓江「そんなことを聞いているのではない」
啓子「……はい」
弓江「大友……信治の居所を言いなさい」
大友「はい、信治の兄貴は車のトランクの中……」

satujinkyojidai04.jpg■二人から信治の居場所を聞き出した弓江は二人に鳥になる暗示を施し、ビルの窓から飛び降り自殺させようとする。
「さあ、今度はあんたの番ですよぉ……あんたも鳥です……背中に羽が生えてきましたよぉ……だんだん大きく大きく大きく……さあそれでいいでしょう」
「羽ばたいてごらんなさい……さあ飛びましょう……あんたはトンビよぉ」
トンビという言葉に拒否反応を見せる大友。
「じゃあコンドル、コンドルならいいでしょう?」
「この果てしない大空はあなたのものです……さあ飛びなさい」

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。